ずっと以前のことですが、明石家さんまさんがボルボの良さをテレビで話していました。そのとき、初めて、ボルボという会社があるんだ、という認識を持ちました。そこから、なんとなく、ボルボのことが気になっていました。
 それから、幾度となく、車を乗り換えましたけれど、所詮庶民のことですから、外国の高級車に手を出せるわけはありません。国産車、しかも、夫の勤務先の関係から、トヨタ自動車に限って、購入をしていました。こういったのがいい、という理想はあっても、お金のない庶民、しかも、子育て世代となると、いいな、という理想よりも現実をとらざるをえません。
 ファミリーカーで、燃費がいい、とか、子どもの乗り降りが楽、とか、チャイルドシートが取り付けやすい、とか、そういった、あくまで、実用性を考えた車に乗っていました。
 ですが、そのような時代も過ぎ去り、子どもも独立、経済的にも少しゆとりができてきて、そろそろ最後の車の買い替えを、という時期に差し掛かっています。そこで、頭の中をよぎるのが、いつかはボルボ、という考えでした。何が、というのではないのです。ただただ、漠然と、あの時、明石家さんまさんが語っていたボルボというメーカーの車に乗りたい、それだけなのです。そうすることによって、ずっと以前からのかなえられなかった夢というと大げさかもしれませんが、そういったものをまた一つクリアできるような、そんな気持ちになるからです。
 消費税の上がる前の今がチャンス、年齢的にも、今がチャンス、だから、近くのディーラーに行って、行動を起こすぞ、と思っています。

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