2014年にスバルレガシィがフルモデルチェンジを行った際に、想像もしていなかったワゴンが姿を消しました。レガシィはセダンよりワゴンのほうが人気が高かったのになぜだろうと思っていたら、なんとその代わりにレヴォーグが登場しました。

年々大型化するレガシィに対して、レヴォーグは引き締まったコンパクトなサイズにまとめられており、5代目レガシィワゴンに比べても、100mmもホイールベースが短くなっているようです。日本の道路事情を考えると、やはりレガシィワゴンは大きくなりすぎたということなのでしょう。

しかも、レヴォーグは単にレガシワゴンの代わりということではなく、どのグレードもすべてスポーティかつハイクウォリティに仕上がっているところがすごいところです。インテリアは高級感があり、エンジンもハイスペックでありながら燃費も良い優れものです。私は維持費を考えて1.6Lエンジンを選びました。2.0Lエンジンのほうがよりパワフルですが、1.6Lでも直噴ターボなので非常に力強さがあります。ガソリンもレギュラー仕様なのもうれしいですね。

購入から2年が経過したところで、引越しのために売却することになりました。レヴォーグは超人気モデルなので、高額買取を期待していましたが、想像通り納得価格での買取となりました。まだそれほど多く出回っていないことや、コンディションも非常に良いということから、福島市の車買い取り業者の中には、一番高いところだと査定額が200万円近くと、非常に高く評価してくれました。

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